神沢利子 作 瀬川康男 画 福音館書店 1976年
樺太(現・サハリン)に家族とともにうつりすんだ小学生の麻子。 夏は花があふれ、さむい冬は川もこおります。 北のゆたかな自然を目にやきつけ、ものごとのふしぎに目をみはりながら、麻子の心はいきいきと成長していきます。
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