神沢利子 作 堀内誠一 絵 あかね書房 1969
仕事をなくしてたびにでた、ふらいぱんじいさん。 ジャングルやあらしの海をこえて、ながれついたちいさな島で、みつけたしあわせは?
子どものころに大好きだった、という以外にはよく覚えてなかったのですが、先日久しぶりに読みました。物語そのものはやはり記憶がなかったものの、ゴキブリにそそのかされて旅に出るところ、木の上で小鳥を抱いて幸せそうにしているところだけ、小さな子どもだったころに見たシーンを鮮明に思い出してしまいました。 後書きを読んでびっくりしたのは、「南の島の木の上のフライパン」っていうのは、神沢さんが実際に見たものなのですね。神沢さんの優しい口調で書かれたその後書きを読んでその事を知ったとき、きっとそのフライパンは物語通りの人生を歩んでその島にたどりついたに違いない!と確信しました。 『ふらいぱん じいさん』って実話だったんだあとうれしくなりました。
投稿者 ふらいぱん ひげじいさん : December 8,2007 02:30 AM
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子どものころに大好きだった、という以外にはよく覚えてなかったのですが、先日久しぶりに読みました。物語そのものはやはり記憶がなかったものの、ゴキブリにそそのかされて旅に出るところ、木の上で小鳥を抱いて幸せそうにしているところだけ、小さな子どもだったころに見たシーンを鮮明に思い出してしまいました。
後書きを読んでびっくりしたのは、「南の島の木の上のフライパン」っていうのは、神沢さんが実際に見たものなのですね。神沢さんの優しい口調で書かれたその後書きを読んでその事を知ったとき、きっとそのフライパンは物語通りの人生を歩んでその島にたどりついたに違いない!と確信しました。
『ふらいぱん じいさん』って実話だったんだあとうれしくなりました。
投稿者 ふらいぱん ひげじいさん : December 8,2007 02:30 AM
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