TOSHIKO KANZAWA PROJECTロゴマーク
お知らせ
神沢利子展プロジェクトとは
神沢利子さんプロフィール
プロジェクトマップ
協力団体 協賛企業
お問い合わせ
トコトン!神沢利子展2007年12月予告
どうして?神沢利子展〜ウーフからの招待状〜
わたしの好きな本ブックレビュー
ウーフン森から
実行委員ブログ日々雑感
みたか・子どもと絵本プロジェクト
 
■キーワード検索■50音から検索

『くまの子ウーフ』

神沢利子 作 井上洋介 絵 ポプラ社 1969年

元気なくまの男の子ウーフは、「どうして?」といろんなことをかんがえます。 たまごはきみと白みで、パンはこむぎこでできている。 じゃあ、ウーフはなんでできているんだろう。

みんなの感想

親や母方の親せきは教科書をもらったら、その日のうちに全部読み、中には暗記するのが当たり前と言い、それとは真逆に、習ってない所を先に読んではいけないという学校の風潮の中で、三歩くらい遅れていた私は、いつしか勉強嫌いとなっていました。
それでも「くまの子ウーフ」は誰が何と言おうとくり返し読んでいました。
授業中でもページを先送りして(他のところをやっているのに)読んでいました。
巻戻ってまで読んだりもしていました。
「くまの子ウーフ」は、私を本当の勉強嫌いになるのを止めてくれた素敵な友達であり、先生です。
今、甥っ子がハマっている様です。来てもらえるとイイナ。
私も当時「ウーフみたい」と言われましたが、彼もそんな楽しい子です。

投稿者 人間の子、ウーフ : December 8,2007 02:16 AM

ウーフの話を読んだら、同情できるところとか、かわいそう、たのしいだろうなと思うようになった。ウーフの話はとてもよい作品だと思うから、未来の子供達にもよんであげたいと思う。

投稿者 さくらのこ 10才 : December 8,2007 02:16 AM

あなたの「感想」をお寄せください。




ログイン情報を記憶しますか?

(You may use HTML tags for style)

   
ホームへ戻る

プライバシーポリシーサイトポリシー

© 2007 神沢利子展プロジェクト実行委員会