神沢利子 文 長 新太 絵 あかね書房 1973年
北の海でくらすラッコたち。 貝やウニをたべ、ほしをみながらねむります。 天の大男からにげだしたロッコの手には、ほしのかけらがありました。 神沢さんがまるで、ラッコになりきってかいたようなお話です。
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