神沢利子 詩 大島哲以 画 童心社 1979
祖母が孫むすめにかたる、わかく美しいむすめだったころの純愛をえがいたうた。 そのころの祖母の成長を、時代の運命にまきこまれた人生を、林檎の木はいつも見守っていました。
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