「こどもたちのいのちの火に風を送る、鍛冶屋のふいごの役をつとめるものでありたいとねがっている」
これは、自作についての神沢利子さんのことばです。
このプロジェクトは「みたか・子どもと絵本プロジェクト」の最初の取り組みとして始まりました。
三鷹市の呼びかけによって約60 人の多彩な顔ぶれが集まり実行委員会として活動しています。
展示会やイベントのテーマや内容も全て市民の手作りです。
神沢さんの作品を愛する私たちだからこそ出来ることがきっとあるはず。
神沢さんの魅力溢れる世界を伝えるために、勉強会や読書会を開きながら、
過程も楽しみつつ力を合わせています。
このプロジェクトを通して多くのひとびとの「いのちの火」に神沢さんの送る風が届きますように。
神沢利子展プロジェクト年間スケジュール
2007 年3月から約1 年間をかけて、児童文学作家・神沢利子さんの世界を、市民が企画運営する展覧会やイベントなどの地域まるごとの活動で伝えていきます。
神沢利子展プロジェクト実行委員会
設立 2006 年9 月16日
委員数 57人(2006 年12 月1日現在)
委員長 富岡史棋
副委員長 いづみかほる/高瀬香織
アドバイザー 広松由希子(絵本研究家・元ちひろ美術館学芸部長)
山田ルイ(神沢利子さん長女)
事務局 三鷹市生活環境部コミュニティ文化室
Telephone: 0422-45-1151 内線2511
神沢利子展プロジェクト発足の経緯とその後の活動については、
三鷹市ホームページ「みたか・子どもと絵本プロジェクト」をご覧ください。