神沢利子展プロジェクトのガテン系(古?)、
ジオラマ班の打ち上げを行いました。

ジオラマ完成から2ヶ月以上がたってもこの熱気!
大人15人と子ども3人の参加でした。
自発的な神沢さんの詩の朗読あり、お絵かきあり、
神Pらしい打ち上げだったと思います。
中締めしたのがなんと開始4時間後! その後エンドレス・・・?
ジオラマの舞台製作も主人公製作も、
神沢さんの作品を一つ一つを読み返しながら、
どんな舞台がいいのか、どの主人公をどんなふうにつくろうか、
って暇さえあれば考えていた気がします。
学生時代の文化祭の準備を思い出すような、
ひとつの目標に向かって年齢も経験も超えた
すばらしい仲間と協力して試行錯誤して、積み重ねた作業でした。
「どうして?展」のダンボールでの台所製作から
数えても一年足らずのお付き合いですが
大人も子どももわくわくしながらジオラマと取っ組んだ、
とても楽しい時間でした。
名残惜しくはありますが、これからもそれぞれの道で歩き続ければ
きっとまたご一緒できる機会があると思います。
またね!
(ジオラマ班宴会担当 杉本美奈子)