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プロジェクトに携わっている実行委員メンバーがかわるがわるその活動を報告していく、バトンブログ!このプロジェクトの魅力を実行委員の目からみなさんにお伝えできたら幸いです。
明日から、みなさまのご来場をお待ちしております08/01/04

ここをご覧のみなさま
あけましておめでとうございます。

2007年から2008年をまたいで開催されている
「トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜」
これまでたくさんの方がご来場してくださいました。
本当にありがとうございました。

さて、年末年始の休みもあけ
明日から2008年の展示がはじまります。

ここで
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展覧会アンケートでいただいた感想をご紹介します
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●見応えがあって、気づいたら2時間もいました。展示の仕方もすごくよかったので、ひとつひとつじっくり見ることができました。神沢利子さんの“ことばのかけら”がいたるところに展示してあって、作家のいろんな側面を知ることができました。子どもたちに見に来てほしい!(30代・女性)

●神沢さんの絵本にこれほど実力派の画家・イラストレーターが、挿絵を描いていたのをはじめて知りました。神沢作品に魅了されて参画したのでしょう。詩文と絵の一体こそ絵本の真価ですから。(80代・男性)

●神沢さん自身の子どもの頃の体験が、彼女の人生や作品の源になっているということ。「子どものころの体験」が大切だと改めて感じました。展示に作品(本)が添えられていたのがよかった。(50代・女性)

●小さい子どもとも楽しめました(子連れでは行けない展覧会が多いので)。「ウーフのおうち」に触れて、子どもも満足していてよかったです。(30代・女性)

●実行委員の方達の思いや熱意が、伝わってくる展覧会でした。作品に再び触れてみたいと思えました。神沢さんの人となりも、今以上に知る事ができました。小さい子どもたちにももっと見て欲しいですね。(女性)

●あたたかみのある手づくりの味が感じられる展示でよかった。神沢利子さんの作品は、子どものときよりは大人になってから多くは読んだのだが、今回はその世界にひたりたく来た次第、期待は裏切られず存分に楽しめた。(30代・男性)

●神沢利子さんが書かれていた絵本と気づかずに読んでいたり、気に入って何度も図書館から借りて来たり…と、実はとても身近な存在であったことに改めて気づきました。これからもいっぱい読ませていただきます。(40代・女性)

※上記アンケートは、一部抜粋しました。

本当にたくさんの感想をいただきました。全てがわたしたちの宝です。
神沢さんにもお届けいたします。
アンケートにおこたえくださったみなさま、ありがとうございました。


そして
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日々変化と進化している展覧会の内容をご紹介します
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●『ふらいぱんじいさん』の原画の入れ替え展示がはじまりました!

●あべ弘士さんのライブペインティングが展示に加わりました!

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●実行委員それぞれがつくる「にじいろガイドブック」が11種に増えました!

●特製ポストカード4種限定販売がはじまりました!
 ・『おめでとうが いっぱい』神沢さん直筆複写
 ・『こぶたのブウタ』の絵複写
 ・『鹿よ おれの兄弟よ』の原画複写
 ・ジオラマの写真

以上。


アンケートの感想や展覧会の内容を少しご紹介させていただきましたが
本当はことばではお伝えしきれません。

“百聞は一見に如かず”

会期は残り8日間! この機をどうぞお見逃しなく!!
実行委員一同
明日から、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

最後になりましたが、2008年がみなさまにとって
心身ともに健康で楽しい年となりますように、お祈りいたします。


(委員長)

 
   
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