ここをご覧のみなさま
あけましておめでとうございます。
2007年から2008年をまたいで開催されている
「トコトン! 神沢利子展 〜いのちの水があふれだす〜」
これまでたくさんの方がご来場してくださいました。
本当にありがとうございました。
さて、年末年始の休みもあけ
明日から2008年の展示がはじまります。
ここで
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
展覧会アンケートでいただいた感想をご紹介します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●見応えがあって、気づいたら2時間もいました。展示の仕方もすごくよかったので、ひとつひとつじっくり見ることができました。神沢利子さんの“ことばのかけら”がいたるところに展示してあって、作家のいろんな側面を知ることができました。子どもたちに見に来てほしい!(30代・女性)
●神沢さんの絵本にこれほど実力派の画家・イラストレーターが、挿絵を描いていたのをはじめて知りました。神沢作品に魅了されて参画したのでしょう。詩文と絵の一体こそ絵本の真価ですから。(80代・男性)
●神沢さん自身の子どもの頃の体験が、彼女の人生や作品の源になっているということ。「子どものころの体験」が大切だと改めて感じました。展示に作品(本)が添えられていたのがよかった。(50代・女性)
●小さい子どもとも楽しめました(子連れでは行けない展覧会が多いので)。「ウーフのおうち」に触れて、子どもも満足していてよかったです。(30代・女性)
●実行委員の方達の思いや熱意が、伝わってくる展覧会でした。作品に再び触れてみたいと思えました。神沢さんの人となりも、今以上に知る事ができました。小さい子どもたちにももっと見て欲しいですね。(女性)
●あたたかみのある手づくりの味が感じられる展示でよかった。神沢利子さんの作品は、子どものときよりは大人になってから多くは読んだのだが、今回はその世界にひたりたく来た次第、期待は裏切られず存分に楽しめた。(30代・男性)
●神沢利子さんが書かれていた絵本と気づかずに読んでいたり、気に入って何度も図書館から借りて来たり…と、実はとても身近な存在であったことに改めて気づきました。これからもいっぱい読ませていただきます。(40代・女性)
※上記アンケートは、一部抜粋しました。
本当にたくさんの感想をいただきました。全てがわたしたちの宝です。
神沢さんにもお届けいたします。
アンケートにおこたえくださったみなさま、ありがとうございました。
そして
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日々変化と進化している展覧会の内容をご紹介します
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●『ふらいぱんじいさん』の原画の入れ替え展示がはじまりました!
●あべ弘士さんのライブペインティングが展示に加わりました!

●実行委員それぞれがつくる「にじいろガイドブック」が11種に増えました!
●特製ポストカード4種限定販売がはじまりました!
・『おめでとうが いっぱい』神沢さん直筆複写
・『こぶたのブウタ』の絵複写
・『鹿よ おれの兄弟よ』の原画複写
・ジオラマの写真
以上。
アンケートの感想や展覧会の内容を少しご紹介させていただきましたが
本当はことばではお伝えしきれません。
“百聞は一見に如かず”
会期は残り8日間! この機をどうぞお見逃しなく!!
実行委員一同
明日から、みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
最後になりましたが、2008年がみなさまにとって
心身ともに健康で楽しい年となりますように、お祈りいたします。
(委員長)