ジオラマ製作の舞台として、
9月から3ヶ月間もお世話になった
教育センターの科学研究室をかたづけてきました。

警備員さんも親切だったし、
部屋は広くてストック場所もたくさん。
科学室用の机は電源も来ていてとっても便利。
とってもお世話になりました。
作業場所がこの場所でなかったら、
ジオラマは完成しなかったかも?!くらいに思っています。
今日は捨てるものを捨て、モノをかたづけました。
床についたボンドなどは、
もう一度しっかりやらないといけないけど、
だいたいきれいになりました。

三鷹市役所のゴミ置き場に運ばせてもらったダンボールたち。
ダンボールでどれだけのものを作れるかを知ってしまったぼくらとしては、
「もったいないなー、あんなものも、こんなものも作れるのになー」と
ブツブツ言いながらの作業でした。
それと、ボンド。
企業さんが協賛で提供してくれた大量のボンドの空き箱。

声に出して、
「ありがとう!」
とお礼を言ってしまいました。
ボンド君とのつきあいは、科学研究室よりも長く、3月からの仲間。
なんだかちょっぴり悲しい気持ちになってしまったのでした。。。
ボンドもダンボールも科学研究室も、どうもありがとう!
(ジオラマ制作隊長 若山修)