3/24(土)一夜限りの「夜のおとなひろば」という会がひらかれました。
これは──
日ごろ読み聞かせをしている側である大人たちが、
「子どもばっかりいいなぁ〜、子どもばっかりずるいな〜」ということで
大人同士で本を読み合う、という企画です!
──副委員長ブログ(別サイト)より抜粋

●神沢さんによる『鹿よ おれの兄弟よ』の朗読
→流れるような声を背景に、情景が絵になって浮かんでくるようでした。
人によって選ぶ作品がちがうから面白い。読み方がちがうから面白い。
同じ作品でも、読む人がかわれば全くちがうものとして感じるから面白い。
総出演15名(内男性1名)、あっというまの2時間でした。
神沢さんがつむいだ“ことば”を
声で伝え、聞いて感じながら
みなさんで分かち合うことができたと思います。
楽しく、おかしく、そして、しっとり、じっくりと。
想像力と創造力。
何かをつくりだすことは素晴らしい。
あらためて神沢さんのつくりだした宇宙を感じました。
神沢さん、ありがとうございました。
そして、参加くださいましたみなさん、ありがとうございました。
「夜のおとなひろば」
ぜひ、またやりたいですね。
(委員長)